不安症(不安障害)

不安症の原因

 

不安症は、過度な心配や緊張が続き、日常生活にも影響が出る状態をいいます。ストレスや疲労が続くと脳の働きが不安に傾きやすくなり、些細なことでも不安が大きく感じられるようになります。自律神経が乱れやすく、動悸・胸の締めつけ・胃の不調などが出やすい点も特徴です。

 

不安症への鍼灸アプローチ

東洋医学では、不安が強すぎる状態は 「心(しん)」の働きが弱り、気血が不足して精神が安定しない(心血不足・心気虚) と考えます。
鍼灸では、胸のつかえを取るツボや、胃腸を整えて“気”を生み出すツボを使い、身体の内側から落ち着きやすい状態をつくります。
また、肝の気の滞り(肝鬱)をゆるめる施術で、思考のぐるぐるや過緊張をやさしくほどきます。施術後は「胸が軽い」「気持ちが落ち着く」と感じる方が多いです。

 

お気軽にご相談ください

 

当院では、患者さまの症状や状態を総合的に評価し、最適な治療プランを提供します。鍼灸治療を含むさまざまなアプローチを用いて、患者さまの症状の緩和や生活の質の向上に努めます。妊活鍼灸の専門的な知識と経験豊富なスタッフが、患者さまの健康をサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

※上記は鍼灸の対象となる可能性のある疾患・症状の例であり、すべての状態に対応できるわけではありません。
※重度の精神疾患をお持ちの場合は、専門の医療機関での治療が優先されます。当院での施術は、医療行為を代替するものではありません。
※疾患によっては、主治医の同意が必要となる場合があります。
※ご不明な点がありましたら、ご来院前にお気軽にお問い合わせください。


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